生徒さんの演奏紹介 アメージンググレイス/愛の喜び

ピアノの生徒さんには、アメリカの教材、
アルフレッド・ピアノライブラリーをメインで使っていますが、
きれいな曲がいくつも入っています。

音数が少ない曲を、表現するのは実はとても大変です。

それが素晴らしかった二人の演奏をご紹介します。
レッスンで聴いて、私が感動したので。

その時の二人共の演奏、実際はこの数倍素晴らしかったのですが、
緊張しながらも、もう一回がんばって弾いてくれましたので、
ぜひお聴きくださいね。


これは、導入コース レベルCの「アメージング・グレイス」を弾いた
小1(今は小2)Kちゃんの演奏。
この曲は、必ず一緒に連弾をして仕上げをします。



丁寧にきれいに弾けていましたね!


次は、導入コース レベルFの「愛の喜び」を弾いた小4Hちゃんの演奏。
本当は2回繰り返しますが、今回は1回のみを弾いてもらいました。



体で背中で音楽を感じて(1回目の演奏はもっと凄かったのです!)、
タメの取り方といい、とっても上手でした!

Hちゃんは、ピアニカでメロディーを吹いたら
このように演奏がガラリと変わりました!
ブレスもちゃんと感じられていますね!

この曲は、プレスリーが歌ってとても有名になりました、
と紹介されています。
美しい曲ですよね~^^

感動をありがとう!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック